2025.11.28コアコンニュース
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【メインテーマ】
姿勢とホルモンの関係
~なぜ猫背だと集中力が続かないのか~
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こんばんは♪
綿貫です。
姿勢が整うと、気持ちまで軽くなる!
そんな経験ありませんか?
これは、偶然ではなく
姿勢が脳の調律に
影響するからです。
脳の働きが整うことで
やる気、集中力、安心感が
自然と引き出されます。
今回は、指導者として知っておきたい
姿勢とホルモンの
メカニズムをお伝えします。
姿勢が整える心の土台 セロトニン
セロトニンは「幸せホルモン」と呼ばれ、
気分の安定、
ストレス耐性、
睡眠の質など、
心身の土台に深く関わります。
そしてこのセロトニンが安定すると、
・ドーパミン(やる気・意欲)
・ノルアドレナリン(集中力・注意)
といった、他の大事な神経伝達物質の働きが
スムーズになります。
つまり、セロトニンが整うと
「やる気・集中・安心感」が
自然と噛み合う
最高の心の状態がつくられます。
姿勢の崩れがやる気を奪う理由
猫背やまき肩のように姿勢が崩れると、
以下のようになります。
・胸郭が硬くなり呼吸が浅く
・浅い呼吸で自律神経が乱れ
・セロトニン低下で心が不安定に
このような状態では、
意欲(ドーパミン)も
集中力(ノルアドレナリン)も
十分に働きません。
逆に、胸が広がり
背筋が伸びた良い姿勢は、
深い呼吸を促し、自律神経を整え、
セロトニン分泌を活性化します。
つまり、姿勢改善は、
心の調律でもあります。
姿勢と集中力を高める指導アプローチ
① 現状の可視化
鏡や写真を使い、
どこが崩れているのかを
一緒に確認。
これだけで姿勢への意識が
大きく変化します。
② コアスタビライゼーションで土台づくり
体幹が安定すると呼吸が深まり、
セロトニンの働きも整います。
例:仰臥位でニュートラル保持
→足を交互に持ち上げ下ろす
骨盤が反り腰にならないようにキープし、
インナーユニットの活性化を引き出します。
指導者が届けられる「心地よさ」という価値
呼吸と体幹が整うと、
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン
がスムーズに働き、
クライアントは
・気持ちが落ち着く
・やる気が出る
・集中できる
という心身の良い循環が得られます。
さらに、人との調和・感謝・思いやりといった
心のあり方もセロトニンを育てます。
「姿勢を整えることは、
痛みの改善だけでなく、
クライアントの人生の質を
高めることができる!」
これこそ、運動指導者が届けられる
最大の価値だと私は思っています。
今回は
「姿勢とホルモンの関係
~なぜ猫背だと集中力が続かないのか~」
についてお伝えしました。
クライアントの姿勢を評価し
可視化して現状を伝えるには、
コアから見る姿勢の評価セミナーが
オススメです。
評価だけでなく、
姿勢が崩れる原因を
見つける方法まで
学ぶことができます。
また、
実際に姿勢改善のためには、
コアスタビライゼーションの
エクサササイズがオススメです。
ぜひ合わせて
受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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