2025.02.14コアコンニュース
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【メインテーマ】
血圧と運動
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こんばんは♪
綿貫です。
近年、血圧の正常値が厳しくなり
高血圧に悩む人が増えています。
そこで、高血圧改善のために
運動をしようと考える人や
指導する運動指導者は
多いのではないでしょうか。
今回は、
・なぜ運動により血圧が下がるのか?
・血圧が高くて高負荷の運動ができない場合
どうしたら良いのか?
についてご紹介します。
高齢者指導される方は、
是非読んでみてくださいね。
1. 血圧と運動の関係
血圧と運動の関係性については
以前から様々な研究がされており、
運動をすると血圧を下げる効果がある
と報告されています。
しかし運動なら何でも良いというわけでなく、
広く推奨されている例としては
「強度が高すぎない有酸素運動」を
定期的かつ中長期スパンで行うことが
必要と言われています。
<運動で血圧が下がるメカニズム>
・交感神経に作用し血管が拡張し抵抗が下がる
・心肺機能が改善され酸素を取り込みやすくなり
心拍数低下
・脂肪燃焼により生活習慣病の改善が期待できる
2.血圧が高くてもできる運動
血圧を下げるためには
有酸素運動が推奨されていますが、
高齢者や生活習慣病の方で運動経験がない場合、
急な運動は心肺機能への過度な負担や
膝を痛めるなどケガの危険があります。
まずはアライメントを整え、
機能的に動ける体づくりを
する必要があります。
オススメの低負荷運動の一つに
「いろは体操」があります。
いろは体操は
ストレッチポールに乗れない方でも
姿勢を整えられるよう考案されています。
エクササイズ例として、
手で胸の前を下から上へさする
「胸アイロン」などは、
皮膚や筋肉の膜を整えることで
呼吸をしやすくする効果があります。
また、ひめトレに座って左右にゆらゆら動いたり、
腹式呼吸を行うことで骨盤底筋群を活性化し、
姿勢を整えることができます。
ひめトレは乗るだけで
体幹のインナーマッスルを活性化できるため、
腹筋運動で血圧が上がってしまう方も
安全に行うことができます。
血圧を下げるためには
低下負荷で良いので
まずは、継続することが重要になるため、
個人に合わせた適切な運動を
選択していきましょう。
今回は
「血圧と運動」について
ご紹介しました。
今回おすすめした
「いろは体操」は、
椅子に座ってできる
とても簡単な体操です。
このいろは体操は、
体を緩めて整えるだけでなく
体幹を安定させるエクササイズも
含まれているので
動く前の体の土台作りも
おすすめです!
「ひめトレファイプ」
と合わせて受講していただくと
バリエーションも広がりますよ。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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