2026.02.13コアコンニュース
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【メインテーマ】
運動が続かない本当の理由
~脳の省エネ戦略を理解する ~
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こんばんは♪
綿貫です。
「また三日坊主で終わってしまいました…」
クライアントから、
こんな言葉を聞いたことはありませんか?
やる気はあった。
時間もつくった。
最初はちゃんとできていた。
それでも、なぜか続かない。
そして最後は、
「私、意志が弱いんです」と
自分を責めてしまう。
でも本当にそうでしょうか?
運動が続かないのは、
『性格』の問題ではありません。
そこには、もっと根本的な理由が考えられます。
脳は常に省エネを選ぶ
脳は体重の約2%の器官でありながら、
全身のエネルギーの
約20%を消費しています。
だからこそ脳は、
できるだけエネルギーを使わない
「慣れた姿勢」「楽な動き」
を優先します。
・良い姿勢を保つ
・新しい動きを習得する
これらは前頭前皮質や
運動前野を使う高コスト作業です。
意識している間はできても、
時間が経つと元に戻るのは
脳が省エネを選んだ結果なのです。
ここに、「意識し続けさせる指導」の
限界があると思うのです。
体幹ケアという考え方
大切なのは、正しい動きを
頑張って維持することではありません。
無意識でも成立する状態へ導くことです。
・呼吸が深くなる
・余計な力みが抜ける
・体が自然と安定する
こうした感覚を通して、
脳にとって省エネでも安定する動き
として再学習させる。
それが、習慣化の本質です。
そしてそのプロセスこそが、
私たちが提案している
「体幹ケアの習慣化」です。
姿勢改善はゴールではありません。
自分で整えられる力を育て、
「自分の身体を自分で守れる状態」
をつくること。
他者に整えてもらう一時的な安心から、
自分で整えられる持続的安心へと
導いてあげることです。
今回、新セミナー
「コアコンディショニング入門セミナー」では、
体験→理解→再学習の流れを通して、
脳が選びたくなる動き
を実感していただきます。
運動を頑張らせる時代から、
習慣が自然に育つ仕組みをつくる時代へ。
次のステージに向かっての指導を、
一緒に見つけていきましょう。
今回は
「運動が続かない本当の理由
~脳の省エネ戦略を理解する ~」
についてお伝えしました。
今の時代だから必要な、
体幹ケア
そして習慣化。
そのヒントが詰まった
新しいセミナーが
「コアコンディショニング入門」です。
ぜひ
受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
【コアコンディショニング入門の詳細はコチラ
https://jcca-net.com/coreconditioningintroduction


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