2025.11.07コアコンニュース
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【メインテーマ】
評価が苦手でも大丈夫!
~見える化で変わる指導の質とやる気~
【PickUp】
~コアコンシンポジウム2025~
基調講演
”動ける身体”の正体とは?
―健康教育者たちが語るコアコーディネーション
登壇者:中野ジェームズ修一氏・油谷浩之氏・渡辺なおみ氏
https://jcca-net.com/event/symposium2025/
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こんばんは♪
綿貫です。
運動指導の成果を
大きく左右するのが、「評価の質」です。
・正確に評価できること
・クライアントにわかりやすく伝えられること
この2つが揃うと、
指導の結果が大きく変わります。
しかし、「評価が苦手…」
という声が多いですよね。
私も最初はそうでした。
しかしその解決の鍵は、
可視化(見える化)
にありました。
今回は、
評価をわかりやすく
伝えるためのヒントを
3つの視点からお伝えします。
姿勢を見抜く力が結果を変える
クライアントの
姿勢の乱れや動きの不調は、
必ずしも見えている部分に
原因があるとは限りません。
肩の高さが違っても、
実際の原因が肩ではなく
骨盤や脊柱の歪み
にあることはよくあります。
表面的な修正だけでは
一時的な変化しか得られませんが、
姿勢の特徴を正確に評価し、
根本にアプローチすることで、
短時間でも持続的な
改善を実現できます。
見える化がクライアントのやる気を引き出す
クライアントに
自分の姿勢を見てもらうことで、
大きな気づきが生まれます。
写真や動画で姿勢を見せると、
「こんなに歪んでいたなんて!」
と驚かれることも少なくありません。
これが、自分の感覚(内観)と
実際の姿勢(外観)の違いが
初めて結びつく瞬間です。
見える化によって、
クライアント自身が
改善の必要性を理解し、
自主的にエクササイズや
生活習慣を見直すようになります。
これは、説明だけでは得られない納得感と
前向きな変化を生みます。
可視化がもたらす信頼と可能性
評価を完璧に行うのは、
簡単ではありません。
ですが、写真や動画を使って
可視化することで、
仮説が立てやすくなり、
分析の精度も格段に上がります。
さらに、クライアントと
結果を共有できるため、
信頼関係の構築にもつながります。
姿勢の左右差や変化を見せられると、
「この先生はしっかり見てくれている」
という安心感が生まれ、
提案力・説得力・継続率が
大きく向上します。
「評価」は指導者だけのためではなく、
クライアントの意識と行動を
変えるための大切なツールです。
見える化という一工程を取り入れることで
評価が苦手な方でも、
クライアントの「変わりたい」を
自然に引き出せるようになります。
今回は
「評価が苦手でも大丈夫!
~見える化で変わる
指導の質とやる気~」
についてお伝えしました。
見える化して
クライアントに
現状を伝えるには、
ポスログを使った
代償診断の基礎①②
がおすすめです。
シンプルにわかりやすく
クライアントに現状を伝える
ヒントが手に入ると思います。
ぜひ
受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
【代償診断の基礎セミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/event/23104/



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