呼吸が変われば、コアが目覚める ~横隔膜から整える体幹再構築メカニズム~【コアコンニュース】

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2025.10.31コアコンニュース

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【メインテーマ】

呼吸が変われば、コアが目覚める

~横隔膜から整える

体幹再構築メカニズム~
【Pick Up】
~コアコンシンポジウム2025~
基調講演
”動ける身体”の正体とは?
―健康教育者たちが語るコアコーディネーション
登壇者:中野ジェームズ修一氏・油谷浩之氏・渡辺なおみ氏
https://jcca-net.com/event/symposium2025/

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こんばんは♪

綿貫です。

 

 

私たちが最初に行う「動作」

何だと思いますか?

 

それは

「泣く=呼吸」です。

 

 

呼吸は、生命の始まりであり、
私たちが体幹(コア)を

機能的に使うための
最初の学習プロセスです。

 

 

立つ・座る・歩くなど
どんな基本動作も、
呼吸という土台の上に

成り立っています。

 

だからこそ、呼吸は
「動きの原点」

ともいえるのです。

 

 

横隔膜が動きにくい現代人

 

呼吸の主役は「横隔膜」
自然呼吸では、この筋肉が中心的に働きます。

 

しかし現代社会では、ストレス、長時間の座位姿勢、
浅い呼吸のクセなどにより
横隔膜の上下動が制限されてしまっています。

 

 

その結果・肩をすくめて呼吸する・腰を反らして息を吸うといった代償動作が起こり、体幹の安定性が低下してしまうのです。

 

 

代償動作は一時的には機能しますが、長期的には、姿勢不良・疲労感・痛みといった不調につながります。

 

 

呼吸の質が体を変える理由

 

呼吸が大切な理由は、

主に次の3つがあるからです。

 

   1日に約2万回繰り返される動作であること。

   食事をしなくても生きられるが、呼吸が止まれば数分で生命が危ういこと。

   「意識的」にも「無意識的」にもコントロールできる唯一の生命活動であること。

 

 

つまり、呼吸は「脳と体の架け橋」とも言えます。

 

整えることで、自律神経・姿勢・動作効率を
同時に調整できるのです。

 

 

横隔膜の動きを取り戻す=体の軸を取り戻す

 

呼吸を変えることは、「体幹機能の再教育」にほかなりません。

 

横隔膜を本来の動きへ導くと、胸郭の可動性が高まり、

インナーユニットが自然と連動し始めます。

 

 

結果として、姿勢が安定し、『力みのない安定感』が生まれます。

 

それが、呼吸から始まるコア機能の再構築です。

 

 

今回は

「呼吸が変われば、コアが目覚める

~横隔膜から整える

体幹再構築メカニズム~」

についてお伝えしました。

 

 

胸郭や横隔膜の役割など

更に詳しく学ぶには、

「胸郭アプローチの基礎知識」

がオススメです。

 

「骨盤アプローチの基礎知識」

と合わせて受講していただくことで

解剖学的な理解が深まり

クライアントに説得力持って

指導することができます。

 

ぜひ合わせて

受講してみてくださいね。

 

 

それでは、

来週もお楽しみに^^

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https://jcca-net.com/original/

 

 

 

 

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