感覚が導く深層筋の働き【コアコンニュース】

コアコンニュース

2025.08.29コアコンニュース
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【メインテーマ】
感覚が導く深層筋の働き
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こんばんは♪
綿貫です。

私たちの体は、
筋肉の力だけで
動いている訳ではありません。

実は、「感覚」からの
情報がとても重要な
役割を担っています。

しかし、便利な生活の中では
この感覚による刺激が
どんどん減少しています・・・

が、しかし!感覚は「再教育」
で取り戻せます!

今回は、そんな
「感覚」についてお伝えします。

身体へのインプットが
動作のアウトプットを決定する

身体は視覚、聴覚といった
外部からの情報に加え、
内部からも膨大な量の
感覚情報を受け取っています。

特に重要なのが以下の感覚器系です。

①固有受容感覚:
関節の角度、筋肉の張力、
腱の伸張などを感知
目を閉じても手足の位置がわかり
姿勢を保つことができる

②前庭感覚:
頭部の傾きや加速、重力方向を感知し
平衡感覚や空間認識に働く
バランス能力や視線の安定に不可欠

現代の生活様式では
便利さと快適さを追求した結果
感じる機会を失うなど
感覚受容器への刺激が著しく減少し、
問題が生じやすくなっています。

・深層筋の機能不全
深層筋は、無意識に入ってくる
感覚をもとに働いています。

その為、感覚入力が不足すると
適切なタイミングで収縮できなくなり
アライメントが崩れたり
動きをコントロールする仕組みが
うまく働かず、バランスを崩す
余計な力が入るといった不具合が生じます。

・非効率な運動パターン
幼少期には自然に行えていたような
スムーズな動作(運動連鎖)が
感覚入力の鈍化によって阻害されます。

その結果、特定の部位への過剰な負担や
パフォーマンス低下に繋がってしまいます。

感覚の再教育が
姿勢と体の機能を再構築する

感覚システムは
適切なアプローチをする事で
再活性化が可能です。
これは、
神経-筋制御の改善に直結します。

例えば特定の部位(例:骨盤底筋群、体幹部)に
直接的かつ明確な感覚刺激を与えることで、
感覚受容器を活性化させ、
脳と筋肉の間の神経回路を再構築します。

これにより意識しにくかった
深層筋の存在を「感じ」、
適切なタイミングで「使える」
ようになるためのフィードバックが
できるようになります。

このように
感覚を再構築することで
姿勢改善や動作改善に繋がり、
日常生活やスポーツの
パフォーマンスアップに繋がります。

「身体が本来持っている感覚を呼び覚ます」
という、より本質的かつシンプルなアプローチが
長期的な健康とパフォーマンス向上を
実現するためには、不可欠です。

 

今回は
「感覚が導く深層筋の働き」
についてお伝えしました。

ぜひ、
ひめトレやスイングストレッチ
といったツールでの
エクササイズを活用して
最短で効果的に
インナーユニットの活性化を
引き出してあげてください。

興味がありましたら
こちらの両セミナーも
受講してみてくださいね。

それでは、
来週もお楽しみに^^

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