2025.03.21コアコンニュース
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【メインテーマ】
コアコーディネーション
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こんばんは♪
綿貫です。
日常生活において、
悪い癖のついた体の使い方を改善し
楽に動ける状態にしていくには
通常のエクササイズとは別に
ポイントがあります。
その1つが、不安定な接地面にて
エクササイズを行い
不安定な中で安定を引き出し、
コアを活性化させることです。
不安定な状態では
力みがあると
バランスを保つことができないため、
脳を試行錯誤させながら
新しいカラダの使い方を
再学習することができます。
今回はバランスの要素を含む
コアコーディネーション
について紹介します
1.コアコーディネーションとは
四肢の動きや重心の移動、
対象物や環境の変化に対して、
肩甲帯と骨盤帯を連動させながら
体幹の動的安定性の獲得を目的とした
エクササイズです。
インナーユニットで
体幹の軸を安定させながら、
四肢を動かすことを
無意識でできるようにすることを
ゴールにしており、
コアコーディネーションによる
運動の連動性が高まると
比較的小さな力で
効率の良い動きを
引き出すことができます。
要するに、
コアコーディネーションを行うことで
コアと全身を協調させ
理にかなった動きを作ることが
できます。
2.コアコーディネーション
エクササイズの構成と進め方
発発に沿った動的安定性の獲得を目的としている
コーディエイトの構成は以下4つになります。
㈰ベースエクササイズ
㈪スピードを変える:速くor遅く
㈫負荷量を変える:高くor低く
㈬バランスを変える:難しくor易しく
発育発達の肢位に沿った順に行うことで、
コアと四肢が協調し安定した無意識の動きを
スムーズに再獲得していくこが可能となります。
発育発達は動きのベースとなるため、
ある程度動けるようになったら
上記のスピードや負荷量、
バランスを変えることで、
よりスポーツ動作などに
動作を応用できるようになります。
3.エクササイズ紹介
<腹這いエクササイズの紹介>
腹這いエクササイズでは、
歩行時の体幹の反応を引き出すことが
可能になります。
・ベースの動き:
お腹をマットにつけた状態で
同側の肘と膝を合わせる
・負荷量を変える(高さを上げる):
お腹を浮かせ、
手のひらと足裏で支持しながら
肘と膝を合わせる
・バランスを変える:
ストレッチポールにお腹をつけた
不安定な状態で肘と膝を合わせる
徐々に強度難度を上げていき
様々な動きを行うことで
カラダの使い方が上手になり、
ケガの予防やパ フォーマンス向上に
繋がります。
今回は
「コアコーディネーション」について
ご紹介しました。
ツールを活用した
コアコーディネーション
エクササイズ以外に
コーディエイトも
発育発達に沿ったエクササイズにて
コアと全身を協調させ
理にかなった動きを作ることが
できます。
また、エクササイズが
適切に行えているのか?を
見分けるためにも
「コアから見る動きの評価」は、
オススメです。
コアが使えていない原因を明確にし、
効率よくエクササイズの
指導ができるようになります。
ぜひ合わせて受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
【コアコーディネーションセミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/corecoordination/
【コアから見る動きの評価セミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/movement/



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