子どもロコモ(運動器症候群)【コアコンニュース】

コアコンニュース

2025.02.07コアコンニュース
◇━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
【メインテーマ】
子どもロコモ(運動器症候群)
◆◇◆━━━━━━━━━━━━━◇

こんばんは♪
綿貫です。

こんなお子さんいませんか?
・姿勢が悪く疲れやすい
・肩こりや腰痛がある
・転んだ時に手がでない
・しゃがめない
・骨折しやすい

最近の子供達は、
ちょうどコロナ禍により
外遊びができない環境だったり
また、ここ数年ゲームで遊ぶ子供が
増えたことなどにより
体を使う機会が減ってきています。

その結果『子どもロコモ』
と言って、高齢者によくある
筋肉や関節、骨の運動機能が
低下している状態が
子どもにも起きているのです。

今回は、子どもロコモについて
予防・改善アプローチ含め
お伝えします。

1. 現代の子供のカラダの問題

しゃがめなかったり
腕がまっすぐ上がらなかったりなど、
子供ならできて当たり前の動作ができない
つまり、運動器に障害がある子が
2人に1人いると言われています。

現代の子供の運動機能は
明らかに低下しており
問題視されています。

外遊びの運動不足が原因で
生じる運動器障害がある一方で、
「運動のし過ぎ」が原因の
運動器障害(ケガ)もあります。

便利になったことで
動きのバリエーションや
多様性が減ってきていること、
また、運動をするだけで
ケアを行わないことによる
ケガや慢性障害も増えています。

このように
運動不足がある一方で、運動過多もあり
近年では、2極化してきています。

どちらも成長に合わせた運動量と質、
カラダ全体を使う運動を教えらえる
指導者が現場では求められます。

2. コアキッズ体操

運動不足が原因であっても
運動のし過ぎが原因であっても
体の土台作りができていないことが
大きな要因の1つに挙げられます。

どちらの運動器障害の
予防・改善に役立つエクササイズが
発育発達の過程に沿って作られた
「コアキッズ体操」です。

<ポイント>
・コアキッズ体操は
体の土台である『ヒトの基本機能』の
部分に着目している
・様々な体の能力を上乗せ出来る
体づくりのために実施する
・安全に楽しく遊ばせながら、
子供たちのカラダづくりを行う

<エクササイズ一例>
・えんぴつ体操
寝返りをする体操です。

両手足を伸ばしたり
縮めて体を丸めたりしながら
寝返りをすることで、
正中軸の学習を促すことができます。

寝返りでバランスを司る
前庭神経が刺激されたり、
両手足を動かすタイミングを
コントロールすることで、
カラダを適切に動かすことを
学習できます。

子供は遊びの中で
自然とカラダの使い方を覚え、
必要な筋力を養っていきます。

現代では不足しがちな
カラダ本来の機能を
コアキッズ体操など
遊びを通して獲得を促すと良いです。

今回は
「子どもロコモ」について
ご紹介しました。

コアキッズ体操は、
発育発達に沿った
9つのエクササイズを覚え、
それが指導できるようになる
セミナーです。

実技がメインであり
現場ですぐに使える内容です。

コアキッズ体操を行うことで
子供の姿勢が変わり、
動きも変わります。

子どもさんに携わるすべての方に、
ぜひ受講していただきたい
内容になっております。

それでは、
来週もお楽しみに^^

【コアキッズ体操セミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/kids/

コメント