2025.01.03コアコンニュース
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【メインテーマ】
ランニング動作と歩行の違い
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こんばんは♪
綿貫です。
新しい年が始まりましたね^^
2025年もよろしくお願いします。
年始といえば、駅伝!
私も好きで毎年応援してます。
テレビを見ていると、刺激を受けて、
今年はランニングを始めようかな〜
って方も
いらっしゃるのではないでしょうか・・・
しかし、
適切なフォームで走らないと
怪我をする場合も多いのが
ランニングです。
今回は「ランニング動作と歩行の違い」を知り
ランニング動作改善アプローチに
役立ててみましょう。
1.ランニング動作と歩行の違い
大きな違いは
「両脚が浮く時間があるかどうか」です。
歩行では……
必ず片脚が地面に接地している状態で
一歩前に出すため、
踵〜足底で衝撃吸収を行います。
一方ランニングでは……
片脚が宙に浮いている状態で
蹴り出しが行われるため、
ランニング動作の着地では
股関節で衝撃吸収を行います。
この衝撃吸収が股関節で行えないと、
それを代償した膝などを
痛める危険があります。
ランニング動作を整えるためには
蹴り出しと着地が大事で、
その2つは関係しあっています。
着地で体勢が崩れてしまうと
蹴り出し時にも体勢が整わないため
蹴り出しで力を伝えることが
できなくなるのです。
そのためまずは着地動作に着目します。
2.着地動作に必要な要素
ランニングでの着地は
「片脚スクワット」になるため、
片脚スクワットのフォームを整えることが
パフォーマンスを高めることに繋がります。
※もちろん他にも必要な要素はあります。
片脚スクワットに必要な股関節機能
・モビリティ
ハムストリングスなど、
股関節の柔軟性を高めることに加え
コアを安定させながら股関節と骨盤を分離して
動かすことが必要になります。
・スタビリティ
股関節に体重を乗せることを体で覚え
臀筋群やハムストリングス、腸腰筋などを
適切に収縮させることが必要になります。
3.スクワットの
理想的なフォーム
良いフォームは
股関節から動き始め、
股関節に連動して膝が屈曲し、
しゃがんだ際に脛骨と上体が平行で
腰椎伸展がない動作です。
スクワットのポイントは
「重心のコントロール」です。
しゃがむ際にお尻を引きすぎず、
膝が前に出すぎず
重心が支持基底面の中心にあると
重心のコントロールが
できている状態であり
股関節優位なスクワットとなります。
ランニングは
片脚スクワットの連続になるため
まずは、適切な両脚スクワット
→片脚スクワットの順で
動作学習しランニングに繋げていきましょう。
今回は
「ランニング動作と歩行の違い」
についてお伝えしました。
ランニングやスクワットなど
動きを行う前には、
まず、その方の
姿勢の特徴を知ることも大切です。
コアから見る姿勢の評価や
ADV㈼などで
簡単に特徴のわかる
ブロック姿勢評価が
おすすめです。
ぜひ、セミナー受講
してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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