2024.10.25コアコンニュース
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【メインテーマ】
運動学習
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こんばんは♪
綿貫です。
いわゆる「運動神経が良い人」
になるためには、
子どもの頃の「運動学習」が
重要になります。
これを体操に落とし込んだのが
JCCAの
コアキッズ体操です。
先日開催されたキッズコンディショニング
参加者の感想です!
・体が機能的に使えていないことがわかり
解決策も手に入りました
・動けていないところを見る目が養えました
・実際にやる事で、自分の体でも
必要性を体感できました
・コアキッズ体操を入れるだけで
子どもの姿勢が変わることに驚きました
・競技スポーツをする前に行うと
パフォーマンスが圧倒的に変わることが
体感できました
子供達の運動能力アップにも
また、大人の私たちの
姿勢改善のヒントのためにも
ぜひ、運動学習の重要性について
知ってほしいと思います!
1. 運動学習とは
運動学習の定義は、
修練や経験に基づく一連の過程であり
結果として技能的行動を用いて得る能力の
比較的永続的な変化をもたらすもの
とされています。
つまり、新しい経験(動作)をする際に
「どうカラダを動かすのか」を学び、
動きを習得する過程が運動学習であり、
先天的と後天的に身につくものがあります。
先天的には歩く・話すなど
成長の早い段階に獲得されるもの、
後天的には字を書く・自転車に乗るなど
文化的な背景により獲得されるものがあります。
スポーツでは後天的スキルを
伸ばすことが多いです。
後天的スキルは、
その人が身につけた基本機能を活用して
習得される運動機能であるため、
模倣をしたり大人に教えてもらったりと
経験を積まないとできるようになりません。
そのため後天的スキルを伸ばすためには、
ベースとして先天的スキルが
獲得されている必要があります。
先天的スキルを身に付ける過程が、
生後約1年の発育発達です。
2. 発育発達過程が重要な理由
発育発達とは、
赤ちゃんが生まれてから立ち上がり
歩くまでの過程のことで、
様々な機能を獲得します。
この機能が獲得されていないと
以下のようなことが起こります。
・動作の応用ができない
・一つのスポーツしかできない
・ケガをしやすい
歩行までに獲得する動作一つ一つが、
子供に限らず成人してからも
適切に行えていることが、
スポーツパフォーマンス向上や
ケガの予防には重要です。
3. おすすめ体操
<ペンギン体操>
両膝立ちの姿勢で
前後左右に歩く動作を
繰り返します。
膝立ちで歩くことにより
股関節で荷重することを学習し、
股関節機能を高めることができます。
発発の動きを習得することで
カラダのコントロールができるようになり、
より後天的スキルを伸ばすことに
繋がります。
技術スキルを身に付ける前に
動きのベース作りとして
発育発達の過程を体操として
取り入れてみましょう!
今回は「運動学習」
について、お伝えしました。
簡単だけども姿勢が変わる!
動きが変わる!
大人でも体感できるのが
「コアキッズ体操」
子供達の運動能力アップのために
または、大人の方の
準備運動のために
ぜひ受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
【発育発達からひも解くコアセミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/growthcore/
【コアキッズ体操セミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/kids/



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