コアリラクゼーションを深める【コアコンニュース】

コアコンニュース

2024.09.27コアコンニュース
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【メインテーマ】
コアリラクゼーションを深める
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こんばんは♪
綿貫です。

・不調を改善したい!
・パフォーマンスを上げたい
・ダイエットしたい!

など、運動をする目的は
たくさんありますが
そのすべての基礎基本となるのが
まずは、「良い姿勢で効率よく動けるか」
にあります。

それらの解決策の1つとして
コアコンディショニングがあります。

コアコンディショニングでは、
エクササイズの順番を重要視していますが
その理由を知ることで
自信を持ってコアコンディショニングを
指導できるようになります。

1、コアコンピラミッドについて

機能運動としてのコアコンディショニング
(発育発達過程に沿った
コア機能再学習エクササイズ)を提供するには、?コアコンディショニングピラミッドの?順序と包括性が欠かせません。

コアコンディショニングピラミッドは、下から
コアリラクゼーション
コアスタビライゼーション
コアコーディネーション
の3つのステージがあり、
順序立て進めていくことを表しています。

コアリラクゼーションは
コアのアライメントを整え、
歪んでしまっている姿勢を
今よりも良い状態に『緩めて整えていく』
ことを目的としています。

コアスタビライゼーションは、
コアを活性化させ姿勢・動きの
ベースができた『コアが安定している状態』
にすることを目的としています。

コアコーディネーションでは、
コアと全身を協調させ動きを作ること、
つまり『動かして協調させていく』こと
を目的としています。

これらを繰り返すことで
良い姿勢、理にかなった動き
を獲得する近道になります。

なぜならば、このピラミッドの順番こそ
私たちが立って歩くまでの過程を
再現していくエクササイズの
順番になっているからです。

2、コアリラクゼーション
      を深掘りする

今回は「コアリラクゼーション」
について深ぼっていきます。

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中で羊水に浮いて、
重力の影響をあまり受けずにリラックスし、
脊柱を発達させます。

この時のリラックスした状態が
本来あるべき私たちの身体感覚です。

私たちのカラダは、日常生活において
偏った姿勢や動作を強いられるため、
特定の筋肉が緊張しアンバランスになります。

その結果、様々な不都合が生じます。

ストレッチポールに乗り、
ゆっくりと呼吸をすることで
筋肉が緩んでいきます。

緊張している筋肉を緩めてアライメントを整え、
赤ちゃんが生まれてきた時のように
歪みのない状態にするのが
コアリラクゼーションです。

身体をストレッチポールにあずけて
ゆらゆらしながらリラックスする姿は、
お母さんのお腹の中で
赤ちゃんが揺れているのを再現しています。

3、コアリラクゼーション
     エクササイズ例

例えば肩こり改善には、
・楽に呼吸ができる身体に導くこと
・インナーユニットが働きコアが安定すること
が必要です。

そこでオススメなのがまず
緩めて脊柱や関節を良い状態に
整えるエクササイズです。

ソラコン
・クレッセント
→胸郭の可動性を出し呼吸を楽にする

ペルコン
・フロッグキック
→股関節の詰まりなどを調整して
骨盤を安定させることで、
インナーユニットが使いやすい環境に導ける

緩めることでアライメントを整える、
スタビリティを獲得する、
全身を強調させて動かす、
というステップで考えて
アプローチしていくと良いです。

今回は「コアリラクゼーション」
について、お伝えしました。

身体を機能的に動かし
コア機能を再獲得するには、
まずは、緩めて整えることが大切です。

JCCAでは、ベーシックセブンの他に
胸郭の可動性を出すのに特化した
「ソラコン」

骨盤股関節のアライメント調整に特化した
「ペルコン」
があります。

ぜひ、合わせて受講してみてくださいね。

それでは、
来週もお楽しみに^^

【ペルコン・ソラコンセミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/perusoraplus/

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