発発うつ伏せポジション【コアコンニュース】

コアコンニュース

2024.09.13コアコンニュース
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【メインテーマ】
発発うつ伏せポジション
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こんばんは♪
綿貫です。

姿勢を良くしたい!
パフォーマンス上げたい!
不調を改善したい!
ダイエットの効果を出したい!

そんな方には、ぜひ知って欲しいのが
うつ伏せポジションでエクササイズをする
重要性です。

赤ちゃんの発育発達過程において
獲得するポジションの一つに
うつ伏せがあります。

うつ伏せで獲得する機能を知ることで
様々な機能不全を解決に導き
パフォーマンスアップにも
繋げていくことができます。

1. うつ伏せポジションについて

赤ちゃんの発育発達についてです。

赤ちゃんは生まれてから立ち上がるまでの
およそ一年間で様々な機能を獲得します。

この発育発達過程で獲得する機能は
人間にとって必要不可欠な機能でありますが、
現代人は失われていることが多いです。

そのため発育発達過程で獲得する機能を
再学習することが不調を改善を
防ぐためには重要になります。

赤ちゃんは、通常5〜6カ月で寝返りをし、
うつ伏せができるようになります。

うつ伏せでは、
頭を持ち上げる
→両手で支える(パピー)
→手足を持ち上げる(ピポットプローン)
の段階にて動きを獲得していきます。

頭を持ち上げる段階では、
まだ上肢や骨盤帯で支えることができないため
股関節や肩関節など全体的に屈曲位になります。

肘をついたオンエルボーの状態から
手で床を押し上半身を持ち上げるオンハンドと
徐々にカラダを持ち上げることで、
体重支持は骨盤帯へと移行していきます。

さらに、ピポットプローン、頭部の伸展、
肩甲骨の内転、脊柱の伸展、股関節伸展などにより
しっかりと伸筋群を働かせることが
できるようになると、
プッシュアップでカラダを持ち上げ
四つ這いへと移行します。

2. この時期に獲得する機能

㈰    脊柱の生理的弯曲の獲得
特に胸椎伸展、腰椎前弯、
脊柱起立筋群の機能向上

㈪    肩甲帯の安定性
両手で支えることで
肩甲骨のアライメントが最適化

㈫    股関節伸展
体重支持が徐々に下方に移動し
股関節伸展を促進

㈬    下部体幹の安定
腹這い移動を行うことで
下部体幹の安定性を促進

3.エクササイズ紹介

・ピラティスのスイミングプレップ
うつ伏せで両手をバンザイした
スーパーマンの姿勢をとります。

胸椎を伸展しながら
手足を対角線上に
交互に持ち上げます。

体幹を安定させながらの胸椎伸展、
股関節伸展を促すことができ
背面の筋群を強化できます。

また、マットについている側の手足は
安定性を促すことができます。

現代人は特にスマホの見過ぎなどにより
猫背が多いため、
うつ伏せで伸展を促すことは効果的です。

今回は「うつ伏せポジション」
について、お伝えしました。

発育発達についての詳しい内容は、
「発育発達からひも解くコア」
セミナーにて学ぶことができます。

このセミナーでは、
なぜコアコンが重要なのか
なぜこの順番でエクササイズを進めるのか
を体幹機能獲得の順番と
人類の進化の観点から紐解いて
お伝えします。

ぜひ受講してみてくださいね!

それでは、
来週もお楽しみに^^

【発育発達からひもとくコアセミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/growthcore/

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