ボディイメージから見る姿勢の重要性【コアコンニュース】

コアコンニュース

2023.1.6コアコンニュース
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【メインテーマ】
ボディイメージから見る姿勢の重要性
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こんばんは♪
綿貫です。

新年、おめでとうございます。
今年もよろしくお願います。

さて、
クライアントに対して
エクササイズを正確に伝えたい!
または、修正したい!

でも・・・
中々動きが伝わらない!

ってこと、あると思います。
なぜ、そうなってしまうのでしょう。

原因の1つに
クライアントの
「ボディイメージの崩れ」
があります。

今回は、
ボディイメージについてお伝えします。

私もこのポイントを押さえて
レッスンすることで
クライアントの動きが
大きく変わりましたよ^^

1.ボディイメージとは

ボディイメージとは、
脳の中にある自分の身体に対する
イメージのことです。

手脚など自分のカラダが
どこにどの様にあるのかを
認識する力、そして
どれくらい動かせるか
把握する力があります。

ボディイメージ能力が高いと
自分のカラダを
思い通りに動かすことができるため
パフォーマンス発揮が高くなります。

ボディイメージを高めるためには
感覚受容器
(平衡覚、深部感覚、触覚など)
のセンサーを高める必要があり
様々な動きの中で頭から手足の先まで
意識を高めるトレーニングを繰り返すことで
身につけることが可能だと言われています。

感覚受容器は、
各関節が
どの程度曲がっている
又は伸びているのか、
どこの筋肉に
どれくらいの力が入っているのか、
伸びているのかなどを
感知する感覚を高めることで
頭の中のイメージに
より近い動きを行うことができます。

またこの感覚(ボディイメージ)は
姿勢と深い関係があります。

2.ボディイメージと姿勢の関係

■姿勢の崩れにより
ニュートラルから崩れるため
感覚センサーが低下し
誤ったボディイメージが作られる

例)猫背が続いた場合、
肩甲帯のニュートラルが崩れ
筋肉が常に伸張位にあることで
感覚センサーが低下する

感覚が低下すると姿勢の崩れを
「崩れている」と認識できず
(誤ったボディイメージ)
不良姿勢が続くことから
肩こり腰痛等になりやすいです。

■ボディイメージが低いことが原因で
姿勢が崩れる場合もある

例)股関節をケガした場合
ケガをした部位は深部感覚
(関節や筋肉への感覚入力)
が手低下するため
患側に十分な体重を乗せることができず
姿勢が崩れることもあります。

どちらのパターンでも
ボディイメージを高めるためには、
・皮膚に直接刺激の入る動きをする
・身体のサイズを意識した全身運動
などがポイントになります。

自分のイメージ通りにカラダを動かし
ヒト本来の適切な
カラダの動かし方を覚えていく為にも
頭から手足の先まで意識を高め、
姿勢や動きを整えましょう。

今回は、
「ボディイメージから見る姿勢の重要性」
を、お伝えしました。

ボディイメージを高める為には、
自分の姿勢、動きが
どうなっているのかを
可視化して把握することが
必要です。

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