2024.08.30コアコンニュース
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【メインテーマ】
脊柱と自律神経
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こんばんは♪
綿貫です。
近年、技術が発達したこともあり
便利になった一方で
様々なストレスを抱えることが
多くなりました。
ヒトはストレスを感じると
自立神経が乱れ、
カラダに様々な不調を
もたらします。
このストレスを受けること自体は
今の世の中、避けられませんが
大切なのは、
どうやってその乱れを
整えていくかです!
本日は自律神経と
それを整える解決策の1つを
エクササイズ含め
お伝えします。
1.自律神経とは
自律神経は無意識下で
全ての内臓器をコントロールし
生命維持をしている非常に大切な神経です。
自律神経は交感神経と副交感神経の
2つの要素で構成されており
それぞれ役割が異なります。
車で例えると、交感神経はアクセル、
副交感神経はブレーキの役割があり、
互いにバランスを取り合って
体を調節しています。
交感神経は緊張や興奮、ストレス時に働き
ヒトが活発に動くために必要です。
副交感神経は、休息やリラックスで働き、
体と心を休めるために必要です。
交感神経が活発で副交感神経が低いと、
イライラしやすかったり
攻撃的になりやすかったりします。
反対に、副交感神経が活発で交感神経が低いと、
何かを行う気力が出なかったりと
鬱状態になりやすいです。
自律神経が乱れる、つまり
交感神経と副交感神経のバランスが乱れると、
血流が悪くなり便秘や冷え性、不眠、免疫力低下
など体が疲れやすくなります。
現代ではスマホやネットの普及により、
多くの場合が交感神経が活発になり過ぎています。
そのため、呼吸が浅くなりやすく
肩こりや腰痛にもなりやすいです。
2.脊柱と自律神経との関係性
生命維持に欠かせない自律神経を整えるために
心をリフレッシュさせるなど
様々な方法がありますが、
今回は脊柱を動かすことで
自律神経を整える方法を紹介します。
自律神経は脊柱から出ているため、
脊柱の歪みを整えることで
自律神経にアプローチができます。
・交感神経は胸椎と腰椎から出る
・副交感神経は脳神経と仙骨から出る
3.エクササイズ紹介
脊柱を動かすのにお勧めエクササイズ
<アシスティックのスイマーズ>

座位、または立位でアシスティックを
床に立てた姿勢から体を前屈させます。
胸を突き出して胸椎を伸展させることで
胸郭の可動性を促すことができます。
胸郭が柔らかくなると胸椎が動き、
自律神経がととのいやすくなります。
自律神経が乱れることが不調のきっかけとなりやすいため、
脊柱を柔らかく動かし自律神経をととのえる
と良いです。
今回は「脊柱と自律神経」
について、お伝えしました。
自律神経を整えるためには、
脊柱の歪みをとる
ちゃんと息が吸える状態にする、など
胸椎、胸郭のコンディショニングが
重要です。
上半身を整えるにエクササイズとして
アシスティックルーティンセブンは
とてもおすすめです。
ぜひ、受講して見てくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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