2024.08.02コアコンニュース
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【メインテーマ】
梨状筋症候群
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こんばんは♪
綿貫です。
こう毎日暑いと
体を動かすことも
億劫になってきますよね^^;
さらに、オリンピックも始まり
ずっとテレビの前で座りっぱなし・・・
なんてことも多いのではないでしょうか。
でも、長時間座りっぱなしや
体をあまり動かさなかったりすると
体に、いろんなストレスがかかります。
その結果、
・お尻が痛くなる
・太ももの後ろがが痺れる
・中腰姿勢が辛い
など不調や痛みにつながってしまいます。
実は、このような状態になってしまう
原因の1つに梨状筋という
お尻の筋肉が硬くなってしまっている
可能性があります。
今回は慢性的に起こりやすい
梨状筋症候群について紹介します。
1. 梨状筋症候群の基礎知識
梨状筋症候群とは、
深層外旋六筋(股関節外旋筋)の一つである、
梨状筋の硬さにより坐骨神経痛が生じる
病態のことをいいます。
慢性的に梨状筋の硬さがある場合、
梨状筋症候群になりやすいため
予防をすることが重要です。
<坐骨神経痛が生じるメカニズム>
梨状筋は仙骨内側面から大転子に付着をしており、
坐骨神経は梨状筋の下面を走行します。
そのため股関節が内旋すると
梨状筋が張るため神経が圧迫され
痺れや痛みなどが生じます。
坐骨神経は臀部から大腿部後面、
下腿後面にかけて走行するため、
座位姿勢や股関節内旋位にて
後面に痛みが生じます。
梨状筋が硬くなる原因としては、
股関節・骨盤・脊柱などの
可動性低下が大きいです。
特にデスクワーカーの人はなりやすく、
長時間座り続けることで股関節・骨盤が
動かなくなり硬くなります。
また、殿筋が使えていない
スウェイバック姿勢などの
不良姿勢の場合も硬くなりやすいです。
2. 予防・改善方法
まずはストレッチやツールを用いて
梨状筋を緩める必要がありますが、
梨状筋そのものの硬さを改善するだけなく、
硬くならないために予防をすることも
重要です。
<予防・改善方法>
・ストレッチポールを使って
「ワイパー運動」と「膝緩め」

あお向けでカラダに対して
ポールが直行するように下腿を乗せ、
股関節の内外旋(ワイパー運動)や
軽度の屈曲伸展(膝緩め)を行います。
リラックスした状態で動かすことで
股関節周囲の筋肉を緩めて
整えることができます。
日頃から股関節の可動性を確保することは
予防として重要になります。
股関節の可動性の他にも、
インナーユニットの活性化や
股関節の抗重力筋である臀筋、内転筋を
活性化させることも重要です。
今回は「梨状筋症候群」
について、お伝えしました。
日常よくある機能不全ですが
日頃のケアにより予防することも可能です。
まずは、
㈰関節を動かしやすくして
㈪インナーユニットを活性化させる
ところからスタートしましょう!
この2つのステージを
1日で学べるのが
アドバンスト㈵です。
現状の姿勢ををクライアントに伝え
エクササイズの必要性に
気づいてただくためにも
アドバンスト㈼の
ブロック姿勢評価は、オススメです。
ぜひ、受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
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