コアコーディネーション【コアコンニュース】

コアコンニュース

2024.07.19コアコンニュース
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【メインテーマ】
コアコーディネーション
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こんばんは♪
綿貫です。

コアコンディショニングエクササイズの
進め方として、

・ゆるめる
・しめる
・うごかす
という3つのステップがあります。

全て大切なステップですが、
その中でも
機能的な体の使い方を
習得するために
欠かせないステップが
「うごかす」
です。

今回は、「うごかす」
コアコーディネーションについて
目的や、エクササイズの
バリエーションの増やし方
についてお伝えします。

1.コアコーディネーションとは

四肢の動きや重心の移動、
対象物や環境の変化に対して、
肩甲帯と骨盤帯を連動させながら
体幹の動的安定性の獲得を目的
とした
エクササイズです。

「インナーユニットで体幹の軸を
安定させながら、四肢を動かすことを
無意識でできるようにすること」
をゴールにしており、
コアコーディネーションによる
運動の連動性が高まると
比較的小さな力で効率の良い動きを
引き出すことができます。

2.コアコーディネーション
エクササイズの構成と進め方

発育発達過程に沿ってポジションを変え
重力に対し動的安定性の獲得を目的としている。

コーディエイトの構成は以下4つになります。

㈰ベースエクササイズ
㈪スピードを変える:速くor遅く
㈫負荷量を変える:高くor低く
㈬バランスを変える:難しくor易しく

発育発達の肢位に沿った順に行うことで、
コアと四肢が協調し安定した無意識の動きを
スムーズに再獲得していくこが可能となります。

発育発達は動きのベースとなるため、
ある程度動けるようになったら
上記のスピードや負荷量、
バランスを変えることで、
よりスポーツ動作などに
動作を応用できるようになります。

3.エクササイズ紹介

<パピーポジションエクササイズ>
パピーポジションエクササイズでは、
オーバーヘッドスポーツや
日常手を挙げる際に、
下部体幹を安定させながら
胸椎や肩甲骨の動きを促すことができます。

・ベースの動き
腹這いになり両肘で支える
プランク姿勢をと理、
片手づつ交互に腕を前方に伸ばす。

・バランスを変える
下腹部の下にスイングストレッチや
バランスマットを入れて行う。

徐々に強度難度を上げていき
様々な動きを行うことで
カラダの使い方が上手になり、
ケガの予防やパ フォーマンス向上に
繋がります。

今回は「コアコーディネーション」
について、お伝えしました。

ツールを活用した
コアコーディネーションエクササイズ
以外にも
コーディエイトにより
発育発達過程に沿った順番で
四肢と体幹を協調させていく
エクササイズもおススメです。
コアコーディネーションにて
学ぶことができます。

また、どのコーディエイトエクササイズが
クライアントにとって必要なのかは、
コアから見る動きの評価 がオススメです。

コアが使えていない原因を明確にすることで
効率良いエクササイズ選択が
できるようになります。

それでは、
来週もお楽しみに^^

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