2025.02.28コアコンニュース
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【メインテーマ】
不良姿勢改善に役立つ!
ポールを使うメリット
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こんばんは♪
綿貫です。
体を楽に動かすためには、
まずは、正しい姿勢が大切です。
いわゆる猫背のような悪い姿勢では
日常生活ですらスムーズに動けず
不自然な動き(代償動作)
が起きてしまいます。
その結果、体に無駄な負担がかかり
痛みの原因になることもあります。
ではなぜ、
ストレッチポールを使ったエクササイズが
姿勢改善には、役立つのでしょうか?
今回は、
姿勢改善とポールに乗るメリットについて
お伝えします。
テーマ:不良姿勢とポールオンの関係
姿勢(静的アライメント)が崩れていると
動作(動的アライメント)も崩れるため
姿勢は動作に大きな影響を及ぼします。
今回は頭部と骨盤の姿勢についてお伝えします。
1.頭部と骨盤のアライメント
姿勢の理想的アライメントは横から見た時に
耳垂・肩峰・大転子・膝蓋骨後面・外果前方が
一直線に揃っていることです。
ヘッドフォワード(頭部前方位)では
耳垂が肩峰より前方へ位置している、
頭が前に出たいわゆる猫背の状態になります。
ヘッドフォワードになる要因は、
胸椎伸展の可動性低下・コアの低下・
不良姿勢での長時間の作業などがあります。
また、骨盤の理想的なアライメントは
ASISがPSISより2横指下がっている状態です(立位時)。

ASISがPSISと同じ高さにあると骨盤後傾、
ASISがPSISより2横指以上下がっていると
骨盤前傾となります。
骨盤は仙腸関節の位置関係により、
前傾後傾の歪みに加え
左右への回旋(捻れ)も加わります。
仙腸関節はわずか2�伉�度しか動かない
と言われていますが、
仙腸関節は体の中心部にあるため、
中心部の動きがわずかでも
末梢(足先)にいくほど
その動きの影響は大きくなります。
骨盤は仙骨が後傾している緩みの位置だと
関節の適合性が低いため歪みやすくなり、
腰痛など痛みなども生じやすいです。
2.機能改善アプローチ
ストレッチポールに乗ることで
姿勢不良の改善が期待できます。
今回はポールと骨盤の関係をお伝えします。
<ポールオンの骨盤へのメリット>
・骨盤が後傾し腰椎の前弯が小さくなる
・寛骨に対し仙骨が後傾する
→仙腸関節が緩みの位置になることで
骨盤をリアライメントしやすくなる
・股関節の後方の筋肉の弛緩
→股関節をリアライメントしやすくなる
<ペルコンのフロッグキック>
ストレッチポールに乗った状態で
股関節を外旋から内旋方向に動かす
エクササイズになります。
仙骨にポールが当たった状態で、
股関節股関節を動かすことで
仙腸関節も動き、
骨盤の歪み改善が期待できます。
また、ストレッチポールに
頭、胸椎、仙骨の3点が乗ることで
頭の位置が整いやすく、
骨盤は仙腸関節の位置が整うことで、
骨盤や股関節の
可動性を高めることができます。
不良姿勢の改善には、上半身だけでなく
下半身も整えることが、大切です。
今回は
「不良姿勢改善に役立つ!
ポールを使うメリット」について
ご紹介しました。
骨盤から姿勢を整えるには、
まずは、骨盤に対する
知識を増やすことを
お勧めします。
「骨盤アプローチの基礎知識」は、
わかりやすく
骨盤の仕組みについて
学ぶことができます。
骨盤の歪み改善に特化した
「ペルコン」エクササイズと
合わせて受講することで
指導の幅が広がると思います。
ぜひ合わせて受講してみてくださいね。
それでは、
来週もお楽しみに^^
【骨盤アプローチの基礎知識セミナーの詳細はこちら】
https://jcca-net.com/original/
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